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お米を炊く土鍋

わが家は味見して惚れ込んだ土鍋「玄米飯炊釜」と炊飯器の二台持ち。

たまに開催しているレッスン時も玄米飯炊釜で炊くことが増え、
ご飯を土鍋で炊いているとお伝えすると必ず「鍋を見たいです~」という声があがります。

それがこれ!
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この土鍋、手作りなので一つ一つ大きさが微妙に異なるそうです。
世界に一つだけのMy土鍋(^^)

卓上に置いてあっても、炊飯器より違和感ない感じが好きです。
その見た目でテンションが上がりませんか~?

味覚だけでなく、視覚でもご飯タイムを幸せな時間にできるアイテムです。

一般的にご飯をお鍋で炊く際は、火加減が難しく感じられるかと思いますが、
この玄米飯炊釜は、火加減調整せずに美味しいご飯が炊けてしまう優れものなのです。
玄米だけでなく、白米も美味しく炊けます。

具体的には、火に掛けて18分程度タイマーをかけ、
鳴ったら様子見に来て、蒸気が上がったら火を止めるだけ!
私のような楽に美味しいものを食べたいというズボラでも使いこなせます(^^)

釜の内側には墨が塗られていて遠赤外線効果があるため、
時間差で食事をする家族も
釜にあるご飯を温めること無く美味しく食べられる模様です。

追記:「釜の内側には墨が塗られて」いるのではなく、粘土を炭化(焼き締め)させているのです。
炭と陶器から出る遠赤外線で短時間でふっくら炊けるのと、炭の浄化力で玄米臭や酸化臭がなくなるのがこの釜の最大の特長です。
とのことでした。炭のつもりで書いていたのに墨と書いているし、そもそもちょっと違っておりました(汗)

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あまりお米を食べなかった息子も、
「このご飯はこの土鍋で炊いたんだよ、良く噛むととても美味しいよ~」と話すと、
「ほんとだ~!」ともりもり食べるようになりました。

そして、今日は炊飯器でしょ、今日は土鍋でしょと言うようになりましたが、
正解率は50%!お米を精米したてにすると味が良くなるのでわからなくなる模様です。

以前は圧力鍋でもご飯は炊いていたのですが、
この玄米飯炊釜だと圧力鍋よりも美味しいんです。

同じ炭水化物を食べるなら日本人はお米だよね!
というご飯食推進派の私は、
釜に惚れた勢いで販売代理店もさせていただいています(笑)

このお釜は若杉ばあちゃんこと、若杉友子さんの著書で表紙にも登場しているんです~!

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毎食のごはんが美味しく食べられるのはとても幸せなことですよね(^^)

釜が気になる場合は、レッスンの際やメールなどでお問い合わせくださいませ。